「また怒ってしまった」と思う親御さんへ。
言っても伝わらない。怒ったあとに後悔する。そのループを、今日すぐ抜け出すヒントが手に入ります。
このセミナーでわかること
- 「早くして」「ちゃんとやって」がなぜ逆効果になるのか、そのメカニズム
- 「教える・管理する」ことと「自分で考え動ける力を育てる」ことの違い
- わが子の個性や長所の見つけ方と、それを活かした声かけの具体例
- 宿題・朝の支度・片づけ・ゲームなど、日常場面ごとに使える声かけのヒント
- 自分から一歩を踏み出しやすくなる「環境の整え方」
- 「焦りや苛立ちは親の愛情の裏返し」だと腑に落ちる考え方
- 親子げんかを減らし、会話が少しずつ増えていく関わり方のコツ
- 成績よりも大切な「自分で考え・決め・動く力」の育て方
- ミニワークで、わが子にすぐ使える「言い換え」をその場で体験
参加した方の声
毎朝「早くして!」から始まる一日が、親子ともにとにかくしんどくて。セミナーのあと、声かけの「前置き」を少し変えてみたら、息子が自分からランドセルを背負うようになって。あの朝の戦争がウソのように静かになりました。
もともと親子げんかは週に3〜4回。教わった「環境の整え方」を2つだけ実践したところ、1か月後には衝突がほぼ週1回に落ち着き、娘から「今日これやっておくね」と声をかけてくれる日が出てきました。
夜、布団の中で「また今日も怒ってしまった」と繰り返し考えてしまって。鈴木先生の言葉を聞いているうちに「私のイライラはダメな親だからじゃなかったんだ」とじわじわ気持ちがほぐれてきました。
鈴木詩織
名古屋大学教育学部卒業、お茶の水女子大学大学院修士課程修了。家庭教師のトライ・個別教室のトライにて12年間、学習コンサルタントとして数多くの親子の受験に伴走。
現場で子どもたちと向き合ううちに気づいたのは、成績が伸びる子と伸びない子の差は「どれだけ教えたか」ではなく「どれだけ自分で考え、動けるか」にあるということ。その力を育てるのは、教え方ではなく親の「関わり方」だという確信のもと、2019年に親子向けサービス「おうち受験コーチング」を開始。2021年には一般社団法人受験コーチング協会を設立し、子どもの主体性を引き出す受験コーチの育成にも力を注いでいます。
神奈川大学などの教育機関への登壇をはじめ、AERA、日経xwoman、朝日新聞社Webメディア「Thinkキャンパス」、PHP研究所「nobico」など、数多くのメディアで教育・受験の専門家として取材・記事提供を行っています。著書に『おうち受験コーチング』『絵で見てわかる 子どもが自走する 言い換えビフォーアフター』、共著に『おうちエニアグラム』。
「子どもに怒ってばかりの自分が嫌だ」「わが子に合う関わり方がわからない」——そんな思いを抱えたまま、毎日を送っているお父さん・お母さんへ。あなたが悪いのではありません。方法を知れば、関わり方は必ず変わります。この90分が、そのきっかけになれば嬉しいです。
はじめての方も、安心してご参加ください
- 心理学や教育の専門知識は一切不要です
- 「こんなことを聞いてもいいのかな」という遠慮も必要ありません
- 毎日子どものことを考えている方であれば、どなたでもご参加いただけます
- オンラインなので、自宅から、送迎の合間からでもご参加ください
当日のプログラム
-
なぜ「早くして」と言うほど、子どもが動かなくなるのか
多くの親が陥るパターンと、その背景にある子どもの気持ちを読み解きます。
-
個性と長所を活かす声かけ・環境づくり
宿題・朝の支度・ゲームなど場面別の声かけ実例と、ミニワークを交えた実践の時間です。
-
参加者の変化事例のご紹介
声かけを変えたことで親子の関係が変わった、実際のエピソードをご紹介します。
-
Q&A・交流
わが子の具体的な悩みを、講師に直接質問いただけます。
開催概要
10:00〜11:30(90分)
今日のあなたの行動が、明日の親子の朝を変えます。
見逃し配信の予定はありません。後悔のないよう、今すぐお席の確保をお願いします。
スマホ1台あれば、どこからでも参加できます。難しい操作は一切ありません。お申し込み後、参加用URLをメールでお送りします。
