セルフコンパッション実践プログラムを始めるにあたって
こんにちは!
「セルフコンパッション実践プログラム」を選んでくださり、ありがとうございます。
あなたは今どんなことで悩んでいますか?
どうなりたいと願って、このプログラムを始めますか?
きっと、いろんな思いがある中で、このプログラムをお手にしたと思います。
わたしが、これからお伝えする方法は、コンパッションの実践です。
これは、どんな解決策やいやしのワークよりも強力な方法で、人生を根こそぎシフトチェンジする力があります。
その具体的な方法は、たった1つ。
本来の自分を生きること。
「本来の自分」を生きることが、なぜ大切なのか。
わたしたちは、悩みや過去のトラウマなどが自分を苦しめる元凶だと思いますが、実は、悩みを生み出している「本当の原因」は、自分自身を生きていないことなんです。
なぜ、本来の自分でいれないと、人生が空回りするのか。
それは、本心を押し殺すことは、ありのままの自分を“粗末”にしていることと同じだからです。
自分の心を殺していると、どんなに頑張っても、うまくいかないのです。
そうはいっても、ありのままの自分を、100%生きることは、すごく難しい。
私も、今でもつまづく時があるし、挑戦中です。
「いい自分」「ポジティブな感情」は受け入れられるけど、「嫌な自分」「ネガティブな感情」に対して、抵抗感がある。
逆に、自分のネガティブさは痛いほどよく分かるけど、自分の素晴らしさ、自分の価値は信じられない。
このように、自分で自分の性格や可能性を、制限し、決めつけていませんか?
頑張ってもうまくいかない時、自分で自分を粗末にしていることに気がついていない場合が、本当によくあります。
でも、自分が気づいていないことは、どうすることもできません。
ですから、自分を大切にするための第一歩は、「本来の自分を、深く、ありのまま、知る」
そして、どんな自分も、認める。許す。
プログラムでは、セルフ・コンパッションの実践を、さまざまな角度から取り組んでいきます。
自分をありのまま認められるようになると、自分の心がはっきりと分かってきます。
すると、不思議と、迷いや不安、怒りがだんだん減っていくのです。
と同時に、「これでいいんだ」と、自分に対して、信頼、安心感が増してくるんです。
セルフコンパッションのプロセスは、何度も、昔の自分を責める自分と新しい慈愛の慈愛が、対立します。
同じところを行ったり来たりするプロセスを通して、少しずつ、慈愛が自分の一部になっていきます。
なので、「また元に戻っちゃって、自分はダメだなー」なんて思う必要はないですからね(^^)
この葛藤を経て、「自分を生きよう!」という勇気が、葛藤を突き抜けて、ふつふつと腹の底から湧き上がってくるんです。
この【自分を生きるエネルギー】こそが、根っこから幸せをつかむ原動力です。
自分を生きるエネルギーが高まると、どう人生が根こそぎ変わるのか、そのすごさを一緒に体験していきましょう!
セルフコンパッションプログラム サービス内容
動画視聴期間:無期限ですので、繰り返し学ぶことができます
プログラムの内容
各レッスンに、動画、音声、PDFがついていますので、あなたのお好みにそって、学習していただけます。
第1回 自分を大切にする実践
- 欧米で大人気!「本来の自分を大切にする」 Self-compassion(セルフ・コンパッション)の実践
- 心のブロックを見破る方法
- 本音抑圧のよくある思考パターン
- セルフ・コンパッションのワーク
- 動画 28分
第2回 自分らしさを妨げているものを知る
- 本来の自分でいれない代償は大きい
- 幸せを遠ざける大きなカンチガイ
- 嫌な気持ちを排除してはいけない理由
- どんな自分も存在させてあげる
- 光と闇はいつもセット
- 劣等感を解消するには
- 動画 20分
第3回 インナーチャイルドをいやす
- 「ありのままの自分はダメ」の根は深い
- 誰もが条件つきの自己肯定を経験する
- 大きなトラウマだけが心の傷ではない
- 自責がとまらない真の理由
- インナーチャイルドのいやし方
- 動画 23分
第4回 本当の自分を置き去りにしない
- ずっと我慢してきたことに気づく
- 子どもの頃の辛かったこと
- 言えなかったことを言葉にする
- 心の真実を曲げてはいけない
- 動画 15分
第5回 やさしい本音の伝え方
- ステップ1 事実を述べる
- ステップ2 感情を述べる
- ステップ3 ポジティブなリクエストをする
- 動画 16分
第6回 人生を変えるカンタンな方法
- 自分を縛る古い「思い込み」に気づく
- 「思い込み」という檻がセルフイメージを作る
- セルフイメージが人生を決める
- 「思い込み」の枠から出るには?
- やりたいことをやる、やりたくないことをやめる
- 動画 22分
プログラムの進め方
ワークは、基本、あなたの好きな時間に、好きなペースで進めてください。
毎週やってワークの感想を送ってくれてもいいですし、できない時は、2週間に一度時間をとるなど工夫して、まとめてやってもかまいません。
講義は、PDF資料、動画、音声です。3つとも同じ内容です。人それぞれ、自分にあった学びのスタイルがあります。見て学ぶ方がいい人、読む方が頭に入る人、聞く方が適している人。なので、自分に合ったやり方で、自由にやっていいですよ。
参考としては、最初にビデオや音声を聞いてから資料を読む。音声を聞きながら、文章を目で 追う、など。
じっくり取り組む時間のない方は、何度も「聞き流す」ことをオススメします^^
一度講義を受けて、ワークをしたら、もう一度振り返ってみるのも良いと思います。その時は、1回目と2回目の気持ちの変化をみると面白い発見があったりします。
セルフコンパッションは、「染み込ませる」のがカギなので、音声だけを、何回も聞くのもいいかと思います。
プログラムをするにあたっての心得
① 静かな部屋でやる
心のプロセスに一番大切なことは、「安心感」です。落ち着いてできる、静かな部屋で取り組むといいです。
雑音や携帯、誰かが話しかけてくる環境だと、自分の心に集中できません。それだと、ワークの真価も体験できないので、静かでプライベートな環境をご用意くださいJ
② お気に入りのノートとペンを用意する
PDF資料には、ワークの質問は書き込めるスペースがありますが、ワークをするときは、ノートとペンを用意して臨みましょう。書くと、記憶に定着しやすく、プロセスが深まりやすいです。
③ 思ったことを気軽に書く
受講する時は、あまり深く考えずに、頭に浮かんだことをメモするような感覚で大丈夫です。言葉にするときは、できるだけ具体的に。例えば、「モヤモヤ」「なんとなく嫌」なことを、具体的にどう嫌なのか、言葉にしてみます。
④ 成果を急いだり、ジャッジしない
1回講義を受けて、全部できなかったり、腑に落ちないことがあったりするかもしれません。
日本人のわたしたちは、「ちゃんとやる」「全部やる」クセがあります(笑)
全部できなくてもいいし、それでダメとか思う必要はありません。
ワークをやる上で、一番大切なのは、言われたことを「ちゃんとやる」ことではなく、「自分のありのままの反応を知る」こと。
常に「どんな反応が湧くか」に、関心を持ってチェックしましょう。
ワークの中で、自分を深く見つめていきますが、今まで押し殺してきた感情や記憶などは、出てくるまでに時間がかかります。1回で出てこない時の方が、普通です。
そんな時は、どこかモヤモヤした気持ちになるかもしれません。モヤモヤがあると、今すぐそれを取り除きたくなったり、なかなか次に進めない気持ちになるのも、よく分かります。今のプロセスや成果が見えないと、誰でも不安になるものです。
途中で不安になったり、モヤモヤした時は、結果を求めず、その時その時の気持ちを、言葉にすることが大切です。
もしもつまづいたら、私の公式LINEに気軽に相談してくださいね。できる限りお返事しますね。
では、これからあなたと一緒に、あなたがあなたでよかったと思える心の旅に出ることを、楽しみにしています!
Seiko
