Seikoの体験&活動

なぜ、努力しても変われなかった人が、 “戻らない変化”に入れるのか?

こんばんは、Seikoです。

前回、3年ぶりに
自分を強烈に感じた
体験を書きました。

そしてその後。

現実は変わらないのに、
私は消えなかった。

元に戻らなかった。

それは、
“命のスイッチ”が入ったから。

心も体も、命全体が
いきいきと目を覚まし、

内側からエネルギーが
湧き上がってくる。

人生は、努力ではなく
状態(エネルギー)の転換で
動き出すんですね。

自分の中で
エネルギーが大きく動くと、
こんな変化が起こります。

・長年、体に溜め込んできた
緊張・怒り・悲しみが解放され、
心も体も驚くほど軽くなる

・ずっと心を縛っていた
執着やわだかまりが自然にほどけ、
心が自由になる

・何をしても変わらなかった人生が
自然に流れ始める

・不安や焦りに
追われていた思考が静まり、
安心して生きられる感覚が日常になる

・人の顔色を見て
自分を抑え込んでいたのが
自分の感覚を優先できるようになり
我慢のストレスが激減する

・自分を小さくするクセから抜け出し
いつでも、どこでも、
自然体の自分でいられる

・心の奥に眠っていた
喜びや情熱、創造性が目を覚まし
生きていること自体が楽しくなる

・あなたがあなたとして生きるだけで
家族や関わる人たちの人生まで
明るく変わり始める

・「わたしはこのままでいい」
というブレない自信を
持てるようになる

今日は、

行き詰まりを突き抜けようと
頑張っても変われなかった人が、

なぜ、
こうした“戻らない状態”に入れたのか、

その理由を話しますね。

まず、一つ
はっきりさせたいことがあります。

「戻らない感覚を体験できたのは、
Seikoさんだからですよね」

そう思う方も
いらっしゃるかもしれません。

たしかに私が
心理療法家としての
土台があったから、

感じられた部分も
あるとは思います。

でも、別に

わたしに特別な才能が
あったからではありません。

特別な瞑想法だった
からでもありません。

わたしも自分をなくして、

今までのやり方が
通用しなくなって

もがき続けていました。

では、なぜ私は変われたのか。

“戻らない状態”に入れたのか。

理由は3つあると思います。

1つ目は、
エネルギーが“底から”動いたこと。

これは、

前向きに考えるとか、
自分を理解するとか、

そういう
頭や心だけの変化ではありません。

体を通して、
命そのものが動いた。

という感覚でした。

長い間、
抑え込んできた感情が、

安全な形で
体から解放されていく。

すると、

体の奥から

「ああ、これが
本来のわたしだ」

という感覚が
少しずつ戻ってきたんです。

身体と本能は
深くつながっています。

だから、

体の感覚が目を覚ますと、
心の感覚も
自然とはっきりしてきます。

何が心地いいのか。
何が嫌なのか。
本当はどうしたいのか。

そういう感覚が、
体の奥から
戻ってくるんですね。

そしてこの状態を、
何度も何度も実践していくうちに、

命全体が目覚めている感覚が
少しずつ定着していきました。

その結果、

一時的の高揚ではなく、
“戻らない変化”になったんです。

2つ目は、
「自己理解」が深まったから。

「今起きた感情が、
人生の中で何を表しているのか」

経験の意味を探求し、
理解することで、

その体験は
ただの感情の爆発ではなく、

自分の人生を理解する鍵になります。

感情を解放することは、
もちろん大切です。

でも、
ただ吐き出すだけでは、

人はまた同じパターンに
戻ってしまうことが多い。

なぜなら、

「なぜその感情が生まれたのか」
「それは自分の人生で何を守ってきたのか」

その意味が分からないままだと、

また同じ場面で
同じ反応をしてしまうからです。

でも、

体験を丁寧に振り返り、

その感情が
自分の人生の中で

どんな意味を持っていたのか

理解が起きたとき、

その体験は
ただの出来事ではなく、

自分の人生を取り戻すプロセス

に変わっていきます。

このような理由から、

心理療法では
meaning making(意味づけ)
のプロセスを
重要視しています。

そうやって

感情
体験
理解

がつながったとき、

はじめて

自分の中で
すべてが統合され

人生が自然と
動き出していくんですね。

そしてそのとき、

人はもう
同じ場所には
戻らなくなるんです。

3つ目は、
自分の体験を、誰かに受け止めてもらえたこと。

私は、ただ一人で
瞑想をしていただけではありません。

瞑想の中で起きた体験を
その都度、先生に共有していました。

すると先生は、
その体験を

評価することも
否定することもなく、

ただ
ありのまま受け止めてくれました。

その経験があったからこそ、

起きた出来事が
自分の中で

ゆっくりと統合されて
いったのだと思います。

ここで、
とても大事なことがあります。

多くの人が
自分を小さくするようになった背景には、

子どもの頃の
親との関係があります。

本当は感じていたことを
分かってもらえなかったり、

否定されたり、

怒られたり、

コントロールされたり。

そういう経験の中で、

「そのままの自分は
受け入れてもらえない」

と感じてしまう。

その心の痛みを、
心理学では

「愛着の傷」

と呼びます。

だから私たちは、

自分を小さくすることで
その関係を守りながら
生き延びてきた。

それは弱さではなく、

その時の自分にとって
必要な生存戦略だったんです。

だからこそ、

最後のピースとして
必要になるのが

人との関係の中で
受け入れられる体験です。

愛着の傷や
人間関係の中で生まれた痛みは、

やはり
人との関係の中で
癒されていきます。

誰かに体験を分かち合い、

受け止めてもらえる経験を通して、

少しずつ

「自分はこのままでいい」

という感覚が
体の奥から育っていく。

自分が自分を受け入れることは
大前提ですが

そのままの自分を
受け入れられる経験が

わたしたちの背中を
押してくれることも
たくさんあります。

まとめると…

体、理解、そして関係。

この3つが揃ったとき、
人は本当に変わる。

私はこれまで
心理療法家として、

50か国400人以上の方の人生のプロセスに
深く関わってきました。

その中で何度も見てきたのが、

身体レベルでエネルギーが動き、

体験の意味が理解され、

そして
人との関係の中で受け入れられる。

この3つが重なったとき、

その人の内側で
もう元には戻らない変化が

静かに起こり始める、ということです。

頭で理解しただけの変化でも、
一時的な感情の解放でもなく、

命の奥底から
何かが動き出す。

私はその瞬間を、
これまで何度も見てきました。

そして今回、
そのプロセスが

自分の中でも起きた。

だからこそ、
私は改めて確信しています。

これを読んでいるあなたも
本当に経験できます。

ここまで聞いて、
あなたはどんなことを
思っていますか?

「わたしにできるかな?」

「強い感情が出たらどうしよう」

そんな不安を感じたかもしれません。

でも、大丈夫です!

私は、心理療法家として
「安心の土台」をつくるプロです。

瞑想には大きな力がありますが、

瞑想だけでは
不十分なことがあります。

それは、時に

無意識レベルにある
悲しみや愛着の痛みが
浮かび上がってきたとき、

ただ
「観察しましょう」だけでは
心が不安定になって

余計にしんどさが増すことが
あるんですね。

無意識の領域を扱うには
心理療法のアプローチが
不可欠です。

心理療法は、

開いた感覚を
ただの体験で終わらせず、

人生に必要な
“栄養”へと変えていける。

安心できる関係性の中で
体験を共有し、

受け入れられることで、

「自分は自分でいていい」という自信を

体の奥に根づかせていく。

それが、Seiko流の
“エネルギーの転換”です。

もし、わたしが

この「エネルギー転換」の方法を
直接教える【特別な場】を作ったら、

あなたは参加してみたいですか?

もし「方法が知りたい!」
という声が多ければ、

特別な企画を
用意しようと思います。

興味のある方は、

ぜひわたしのLINEに
スタンプやコメントを
必ず送ってくださいね!

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今回の内容は
本気の人だけにお伝えしたいので

反応してくれた人にだけ
公開するかもしれません。

では~!