Noと言えない人間関係

もう自分を責めなくていい、人間関係が変わり始める土台の話 〜これ以上、自分を削らずに、そのままの自分でつながれる関係へ〜

こんにちは、Seikoです。

ここまで読んでくださって
ありがとうございます。

昨日は、

何度もつまずく人間関係の
本当の原因は、

「自分が自分の本音を
小さくしていること」

そして、
根本解決のポイントは
2つ。

1.本音に気づく
2.本音の居場所をつくる

というお話をしました。

今日はこの2つを、
もう少し具体的に解説しますね。

まず、1つ目の
本音に気づく。

なのですが…

わたしたちが人間関係で
うまくいかないと感じているとき、
実は、

自分の本音を分かっているようで
分かってなかったりするんです。

わたしがセッションで

「今のあなたの反応、
本音を小さくしていたように感じたよ」

「あなたの本当の気持ちは
〇〇じゃないのかな」

と返すとき、
たいてい
みんなビックリするんです。

「えっ?そうなの?」って。

本音にちゃんと
気づくためには、

わたしたちは
自分の内側から
湧き上がってくる感覚に
もっと繊細に
気づく必要があるんです。

1つ具体例を
あげるとすると、

本音が言葉として
湧いてくるもっと手前の、

・なんか苦しい
・胸がザワッとする
・イヤな感じがする
・モヤモヤする
・怖い
・言葉にならない違和感

こういう
小さな反応に

「あ、いま私、感じてる」

って気づくことです。

でも、
こんなふうに
思う時ないですか?

「気にしすぎかな」
「私が悪いのかな」
「わざわざ言うほどじゃない」
「大人にならなきゃ」

これって
あなたの中で
無意識に
本音が小さくなってる
ときなんです。

だから、
最初のポイントは、

本音が“消える”前に
本音に“気づく”こと。

これが、
1つ目です。

ポイントの2つ目は
本音の居場所をつくる。

どういう意味かというと
具体的には、

本音をそのまま
存在させてあげること。

どんな気もちが出てきても、
自分が自分からはなれないこと。

いい気もちでも
いやな気もちでも
強くても、ぐちゃぐちゃでも

「そう感じてるんだね」と
自分の中に居場所をつくる。

「どんな気持ちも
そのまま存在していい」

「自分は自分でいていい」

そう感じられたときに
心の中にはじめて
安心が生まれます。

クライアントさんの1人は
こんな感想をくれました。

「講座をやって
一番良かったことは

感情に向き合うことで
しんどくなることも多かったのですが、

その都度、
聖子さんにメッセージを送り、
それにきちんと返信してもらえたこと。

自分の黒さを正直に話せて、
受け止めてもらえたこと。

自分の気持ちを
ここまで話したのは
初めてだったので
すごく怖かったけれど、

話す度に、
心が少しずつ軽くなり、
安心感が広がっていきました。

この体験で

気持ちが言葉にならなくても
上手く言えなくても大丈夫!

そう思えるようになってきて

思っている以上に
自分の心には
気持ちや感情が溢れていることに
気がつきました。

自分でも気づかないような
気持ちに
1つ1つ気づいてあげること。

それが
自分に向き合う
自分に優しくする
ことへの第一歩だと思います。」

本音の居場所がない状態というのは、

感じた瞬間に
すぐ

「そんなこと思ってもムダ」
「そんな自分イヤ」
「こんなこと思っちゃいけない」

って、
自分で自分の感情を
否定してしまう状態です。

そうすると
生々しい感情が出てくるのが
怖いと感じるように
なってくるんですね。

本音を言おうとした瞬間に

泣いちゃう。
怒っちゃう。
頭が真っ白になる。
うまく言えない。

感情に圧倒されて
しまうんです。

ここ、
とても大事な点です。

ほとんどの方が
本音でつながる人間関係を
つくれていない決定的な理由は、

“自分の中で”本音を
“安心して”扱えていないこと。

これなんです。

だから、
本当はあなたが
今やらなければいけないのは、

「上手な言い方」ではなくて、

心の中に
「安心の土台」をつくること。

自分の感情と
やさしく関われる
安心感です。

去年、
お悩みアンケートを取ったとき、
いちばん多かったのは
人間関係の悩みでした。

そして、
次に僅差で多かったのが、
「感情の扱い方」でした。

実はこの2つ、
まったく別の悩みではありません。

人間関係の苦しさの正体は、
多くの場合、

感情を
安心して扱えないこと
にあります。

心の中に
安心の土台がある人は、

どんな感情が出てきても
それを否定しません。

悲しさも、
怒りも、
モヤモヤも、

「そう感じてるんだね」と
そのまま受けとめられる。

だから、
感情に飲み込まれず、
追い払う必要もありません。

「感じても大丈夫」

という感覚が、
体の奥にあります。

自分が自分の気持ちを
受け止めているから
相手にも
心を手渡すように
伝えることができます。

一方で、
安心の土台がないと、

感情が出てくること自体が
怖くなります。

その結果、

我慢するか、
逃げるか、
ある日爆発するか。

本音を伝えようと思っても
感情的になったり
怒ったり…。

これだと相手は
攻撃されているように感じて
話を聞けません。

人間関係の悩みを
根っこからほどき、

どこにいても
誰といても
自分でいられる関係を
築くために必要なことは、

本音をうまく言うことでは
ありません。

本音が出てきた瞬間に
それを小さくしない自分
でいることです。

本音に気づいた瞬間に、

「こんなこと思っちゃダメ」
「また始まった」
「めんどくさい自分だな」

そうやって
否定したり、
急いで消そうとするクセは、
すぐにはなくなりません。

でも、

何度も何度も
自分の本音に立ち返り、

「私は今、
こう感じているんだな」

「これは、
私にとって
大切な気持ちなんだな」

そうやって
認識し直す実践を
積み重ねていくうちに、

少しずつ、
本音を追い払わなくても
大丈夫な時間が
増えていきます。

否定したり、
急いで消したりするクセは、

「やめよう」と頑張らなくても、
安心の積み重ねの中で
だんだんと
弱まっていくんです。

そして、

本音が
自分の中で
大切に扱われる時間が
増えてくると、

「これはイヤ」
「ここまではOK」

という感覚が、
頭ではなく、
体の感覚として
分かるようになってきます。

その結果として、

無理に強がらなくても、
無理に説明しなくても、

「ここまで」
「これはNO」

が、
自然に言えるようになります。

だから、

頑張らなくても
思ったことを言い合える人間関係が、
少しずつ
築かれていきます。

人の反応に
振り回されなくなり、
自然体で
人とつながれる。

本音が言える。
我慢が減る。
理不尽な関係が
自然と離れていく。

人間関係が、
人生のストレスではなく、
安心と喜びを運んでくれるものに
変わっていくんです。

反抗期の子どもの
暴言・暴力に
悩んでいた方が
こんなことを
おっしゃっていました。

「講座をやって
自分の感情を
キャッチすることが
できるようになりました。

今までは
ネガティブな感情を
早く排除しようと
もがいていましたが、

ポジティブもネガティブな感情も
そのままでいいんだと
受け入れられるように
変わりました。

あるとき講座で瞑想をしたとき
涙が溢れました。

それは
以前のような苦しみからくる涙ではなく、

自分が怖がっていて
触れたくない本音も
温かく受け入れようとしている
自分への

喜びや安心や嬉しさからくる
涙だったように思います。

自分で自分のことを
受け入れ、認めると、

他人に認めてもらおうとすることが
減りました。

そのおかげで
家族や周りの人に
素直な感情を
相手に伝えることが
できるようになってきました。

反抗期の子どもが
驚くほど落ち着いて
やさしくなったのには
びっくりしました。」

自分が本音を
大切にできるようになると、

心の中が
安心感や嬉しさに
満ちてくるだけではなく、

必ず周りにも
大きく影響を
与えていくんです。

まとめると…

人間関係の根本原因を
解決する方法は、

安心の土台を育てながら、
本音に気づき、
本音の居場所をつくる。

この構造を
「体で学ぶこと」。

これまでに
50か国400名以上の
人生を激変させた
心理技術を
実践すると、

これを読んでる
あなたの人生も
根こそぎ
シフトチェンジします。

実際に今までは、
その心理技術は
体系化して
教えてこなかったんです。

実践しながら
体感で身に着けて
もらっていました。

でも、
もし興味のある人が
多かったら、
セミナーで
完全解説しようかなと
思ってるのですが、
興味ありますか?

正直、
最初は
この手法を体系化して、
教材にしようと
思っていました。

でも、
考えれば考えるほど、
文章や動画だけでは
この「安心の感覚」は
育たないと
感じるようになったんです。

人は、
否定されず、
急かされず、
「今の自分」で大丈夫だと
体で感じたときに、

はじめて
本音に戻る力を
取り戻していきます。

だから私は、
この方法を
セミナーという形で、

みんなの声を聴きながら、
一緒に体感し、
一緒に整えていく場として
届けたいと思いました。

もし少しでも興味があれば、
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教えてくださいね♪

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反応が多かったら、
本気で
企画します。

あなたが、
どこにいても、
誰といても、

自分でいられる感覚を
取り戻せますように…。

Love
Seiko