Noと言えない人間関係

あなたが知らない何度もつまずく人間関係の本当の原因

こんにちは、Seikoです。

昨日お知らせした、

人間関係の悩みが
まるごと消えて、

そのままの自分で
本音でつながれる

魔法みたいな方法ですが、

各所から
50件以上の
反応がありました。

年始の
忙しい時期にもかかわらず、

長い文章を
最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございます。

昨日は、

これまで私のもとに
来てくださった方々が
体験してきた変化について
お話ししました。

本音が言えなかった人が、
少しずつ
言えるようになったり。

人の目が
気になっていた人が、
力を抜いて
関われるようになったり。

感情に
飲み込まれてしまっていた人が、
落ち着いて
伝えられるようになったり…。

「本当は、
こんなふうに生きたい」

そう感じた方も、
きっと
いたと思います。

でも同時に、

「何をどうすればいいのか、
分からない」

「自分に
そんな未来が来るなんて
信じられない」

そんな声も、
聞こえてきます。

そう思っている方には、
ぜひ
わたしのメソッドを
知っていただきたいです。

人生が
「根底から」変わるほどの経験を、
お約束します。

今日は、

何度もつまずく
人間関係の
本当の原因について、

お話ししますね。

私のところに
来てくださる方は、

みなさん
真剣に、誠実に、

人生を良くしようと
努力してこられた方ばかりです。

自分と向き合おうとしたり。

言い方を学んだり。

話し合おうとしたり。

我慢したり。

距離を取ったり。

本当に、
できることは
やってきています。

一時的に
楽になったことも、

「前よりはマシ」と
感じた時期も、
あったはずです。

それなのに、

似たような場面で、
また
同じ苦しさが出てくる。

相手が変わっても、
同じ反応が起きる。

頭では
分かっているのに、
体が先に固まる。

「結局、根っこは
変わっていない気がする」

この感覚が、
どこかに
残っている。

こう感じている方が、
ほとんどなんです。

ここで、
とても
大事なことがあります。

今まで
うまくいかなかったのは、

あなたの努力が
足りなかったからでは
ありません。

問題は、
「やり方」では
ないんです。

多くの人が
見落としていたのは、

「どうするか」
「どう伝えるか」

その“前に”
ある部分なんです。

何度もつまずく
人間関係の
本当の原因は、

ーーーーーーーーー
自分が
自分の本音を
小さくしている
ーーーーーーーーー

ということ。

えっ?
どういうこと?

って
思いますよね。

なので、
説明しますね ^^

ここで、
ひとつ
質問です。

これから、
よくある
人間関係の悩みを
いくつか挙げます。

すべてに
共通していることが
何だと思うか、

考えながら
読み進めてみてください。

人の目を
気にしすぎて
疲れる。

相手の反応を
深読みしすぎて
空回りする。

失敗すると、
自分には
価値がない気がしてしまう。

人と
どう接すればいいか
分からず、
頑張りすぎてしまう。

否定されそうで、
本音が言えない。

イライラが
止まらない。

理不尽に
扱われる。

相手が悪い気もするのに、
最後は
自分を責めてしまう。

これらに
共通していること、
何だと思いますか?

それは──

意識が
ずっと
「自分の外」に
向いていることです。

「こんなこと言ったら
嫌われるかな」

「怒らせたら
どうしよう」

「あの人は、
私のこと
どう思っただろう」

「さっきの表情、
少し冷たかった気がする」

気づかないうちに、
意識はずっと
相手のほうへ
向いていきます。

自分の心の中では、
いろいろ
感じているのに、

「こんなこと
思っちゃいけない」

「わざわざ
言うほどじゃない」

「私が
気にしすぎなだけ」

そんなふうに、

いろいろ理由をつけて
無意識のうちに
自分で自分の本音を
小さくしているんですね。

それを
長く続けていると、

自分の気持ちが
出てきても、

自然と
後ろに下げることが
当たり前に
なっていきます。

その一方で、

自分の中では
どこか
納得がいかない。

「私にだって
言いたいことがある」

「分かってほしい」

そんな思いが、
静かに、
でも確かに
顔を出します。

どんなに頭で
相手に合わせようとしても、

自分の気持ちを
なかったことに
しようとしても、

本当の気持ちは、
ずっと
出てきたがっているんです。

エンドレスの
モヤモヤやイライラから
抜け出せないとき、

そこでは、

相手を
優先し続けてきた
あなたのクセと、

ずっと
抑えてきた
あなたの本音が、

心の中で
葛藤しています。

でもね。

あなたは
何も悪くないんです。

あなたが
そうなったのには、
ちゃんと
理由があるから…

それは、

過去に
気持ちを
分かってもらえなかったり、

否定されたり、

深く
傷ついた経験を、

何度も
してきたから。

もうこれ以上
傷つかないために、

自分で自分の本音を
引っ込めることを
学んだだけなんです。

それは、
生きるために
必要な反応でした。

ただ、

ここでひとつ、
問いかけたいことがあります。

自分が、
自分の本音を
大切に扱っていないとしたら、

どうやって、
相手が
あなたの本音を
大切にできるでしょうか。

残念ですが、
それは
起きません。

なぜかというと

本音を言うことは

あなたという存在の
取扱説明書を渡すこと

だからです。

本音を伝えるというのは、

私は何が好きで
何が苦手で
どこに触れられるとつらいか


相手に共有すること。

そうしたときに、相手は初めて
「あなた」を正しく扱えますよね。

自分の中で
小さくされた本音は

人に出そうとすると
怖くなるか、怒りになります。

でも、

自分の中で尊重され
ちゃんと居場所をもらった本音は、

「これがわたしです」って
丁寧に手渡すことができる。

自分が
自分の
いちばん大切な部分を、

何よりも
大切にしたときに
はじめて、

人との関係の中でも、
あなたの大切な部分が
尊重されるようになります。

私のメソッドの
大きなポイントは、
たった
2つです。

1.本音に気づく
2.本音の居場所をつくる

あなたの中で、
本音が
大切にされるようになると、

自分を
責め続けていた人は、
少しずつ
自分を信じられるようになり、

相手の反応が怖くて
本音が言えなかった人も、

思ったことを
正直に
言えるようになります。

あなたが
自分の本音を
尊重すると、

不思議と
相手も
あなたの本音を
尊重するようになります。

すると、

我慢のストレスが
激減し、

理不尽な関係が
自然と
離れていきます。

さらには、

人との関わりが、
緊張ではなく、

安心と
笑顔のあるものに、

根本的に
変わっていくんです。

人とうまくいかない理由は、

人との
きょりではなく、

自分の気持ちとの
きょりです。

本音でつながる人間関係が
きずけるかどうかは

本音が
自分の中でどれだけ大切に
されているか
で決まります。

本音に気づき、
本音の居場所をつくる。

そこから、

あなたが
そのままのあなたでいられる、

本音でつながる
人間関係が
始まります。

長くなったので、
今日は
ここまでにしますね。

明日は、
この
根本解決の
2つのポイントを、

もう少し
具体的に
お話しします。

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どこにいても、
誰といても、

自分でいられる感覚を
取り戻せますように…。